データベース基本の基本の基本(行と列とフィールド)

リレーショナルデータベース一番の基本ですかな? リレーショナル以外のデータベース知らないからわからんw

1.行と列(row and col)


基本の基本です。Excelを想像してください。
横向きには「A」「B」「C」って並んでますよね。
縦向きには「1」「2」「3」って並んでますよね。

横向きのことを列
縦向きのことを行

と呼びます。表現おかしいかもしれないけれどこれでいいです。
私は、縦と横のどっちが列でどっちが行なのか覚えるまで非常に時間がかかりました。

誰かの受け売りだと思うのですが良い覚え方を伝授します。

列=col
行=row

まずはこれを覚えてください。
どうせ必要になると思います。

rowの頭文字は「r」ですよね。縦向きな感じがしませんか??
だから行ということでどうでしょうか。

「c」は??知りません。
とりあえず「r」が行で縦っぽいって覚えれば、colと列しか残ってないんです。
忘れたらとりあえず「r」を思い出してみてください。

2.フィールド

フィールド。これはオラクル用語かな?Accessとかだとまた違う気がする。
Excelはデータベースじゃないけどセルって呼ぶしね。
表だということには代わりがないです。

とりあえずまたExcelを思い出してみてください。

横向きにABC、縦向きに123が並んでいます。

特定のセルを指定する場合にEXCELは「A1」とか表現します。
無理やり日本語読みすると「エーのいち!」とでも言いましょうか

これはまず「A」で横方向の位置を定めてます。
「A」というとEXCELでは一番左ですよね。

次に「1」ですが、上から何個目?って感じです。

ということでEXCELで言うと「A1」は一番左上のセル(フィールド)が特定できます。


上の画像を見てください。
「フィールド」と書いているセル(フィールド)は「C6」で表す事ができます。
データベースにもこのような考え方があります。

ということで「列と行の組み合わせでひとつのフィールドを特定できます。」

こんな感じの日本語が作れるでしょうか???

適当です。