そのような理由がありました。価格だけで見るとキヤノンの70Dなんかよりも少し高いですが、スペックは明らかにK-3がいいと思います。ただ、もし、あと10万円予算があれば確実にキヤノンのフルサイズにしてたと思います。個人的にニコンは全く触れたこともないし、同価格でスペック飛び出てない限り買うことはないと思います。
話は変わりますが、キヤノンのパワーショットはファーム入れ替えするとraw保存できるようになったので、大学時代にパソコンで現像したりして遊んでた記憶があります。今となってはまず現像することはないですが、、、
上に書きましたがK-3はオートフォーカス性能がいい感じです。NEX-5のAFはコントラスト検出しかなく、オートフォーカスが遅く、しかも暗さに弱いため夕方が近くなると使い物にならずマニュアルフォーカスでがんばるしかなかったのです。
古いミラーレスと比較して考えること自体が間違ってるかもしれませんが、K-3ではファインダー使ってる限りは位相差検出でフォーカス合わすのが早く、スペック上EVマイナス3の暗さまでオートフォーカスが使えるという事になっています。
EVマイナス3がどれくらいの暗さなのかはなかなか難しいですが、実際に使ってみると夜でも普通にオートフォーカスが効くので、マニュアルフォーカスを使う機会はほとんどなくなりました。
ただライブビュー時にはコントラスト検出しかないので、ライブビューを使いたい時にはマニュアルフォーカスを使うこともあります。ライブビューでも位相差検出使える機種もチラホラ出てきてるみたいなので憧れますね。
ただK-3にも欠点あります。
液晶のチルトができないこと、標準では写真の無線転送ができないことです。
この欠点を補うためにPENTAXから販売されているO-FC1 FLUCARDと言う無線機能付きのSDカードを購入しないといけません。15000円くらいします。この製品については、また別の記事で書けたらなと考えています。
このSDカードを買うとパソコン、iPhoneやAndroidからK-3をリモート操作でき、ライブビューの画面を端末上に表示することができるようになります。この機能で液晶がチルトできないのを少しは補うことができます。
また、このSDカードは画像を無線転送する機能もある(もともとそれがメインの機能)ので、撮った写真をすぐにスマホに転送できます。
今時のカメラは標準で液晶チルト、WiFi転送が付いているのが多いのでK-3のダメな点ですね。
NEX-5の後に発売されているNEX-5Nにすらリモート撮影、WiFi転送機能が内蔵されています。NEXのような極小一眼にでもつけることができた機能なので、K-3にも載せられただろう感がすごいですが、何か事情があったんでしょうね。
以上、K-3の購入でした。