PENTAX K-3を購入しました。


大学生の頃からミラー付き一眼がすごく欲しいなぁと考えてはいたのですが、何か壁を感じていて、なかなか手を出せずいました。
その結果、一眼を買うまでに、カシオのコンデジ →キヤノンのパワーショット →ソニー NEX-5と買い替えて行ってました。
厳密に言うとNEX-5は一眼ではありますが、ずっと欲しかったのはミラー付きの一眼だったので今回やっとK-3を購入した経緯です。

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なぜ足踏みしていたミラー付き一眼の購入に、踏み切ったのかと言うと、カメラに詳しい友人の存在があります。私が勇気出せずにチマチマした機種を何台も買い換えてる一方で、その友人はミラー付き一眼をずっと買い換え続けていました。ミラー付き一眼を持っていること自体が、当たり前なんだと考えが変わり、むしろなんで買わないんだ?と、疑問を持つレベルに気持ちが変わり購入に踏み切ったのです。

なぜペンタックスにしたのか?キヤノンやニコンじゃないのか?と言われること多いです。
それには2点ほど理由があります。
まず、大学時代に写真友達がPENTAX K-5を使っていて、よく触らせてもらってたので使い方をある程度わかっていたからです。これはかなり大きいです。カシオ、キヤノン、ソニーと買い換えてきて使い勝手変わるたびに大変でしたからね。そういう事もあり、PENTAXへの憧れが大きくなってました笑
次の理由として予算が15万円程度だったのですが、この予算でスペックが高いのがK-3だったからです。測光の性能、オートフォーカスの性能、またレンズに手振れ補正がないからレンズがシンプルで軽くなるという点、ローパスフィルターレスだけど、万が一必要になってもローパスセレクタで少しはどうにかなる。
そのような理由がありました。価格だけで見るとキヤノンの70Dなんかよりも少し高いですが、スペックは明らかにK-3がいいと思います。ただ、もし、あと10万円予算があれば確実にキヤノンのフルサイズにしてたと思います。個人的にニコンは全く触れたこともないし、同価格でスペック飛び出てない限り買うことはないと思います。

話は変わりますが、キヤノンのパワーショットはファーム入れ替えするとraw保存できるようになったので、大学時代にパソコンで現像したりして遊んでた記憶があります。今となってはまず現像することはないですが、、、


上に書きましたがK-3はオートフォーカス性能がいい感じです。NEX-5のAFはコントラスト検出しかなく、オートフォーカスが遅く、しかも暗さに弱いため夕方が近くなると使い物にならずマニュアルフォーカスでがんばるしかなかったのです。
古いミラーレスと比較して考えること自体が間違ってるかもしれませんが、K-3ではファインダー使ってる限りは位相差検出でフォーカス合わすのが早く、スペック上EVマイナス3の暗さまでオートフォーカスが使えるという事になっています。
EVマイナス3がどれくらいの暗さなのかはなかなか難しいですが、実際に使ってみると夜でも普通にオートフォーカスが効くので、マニュアルフォーカスを使う機会はほとんどなくなりました。
ただライブビュー時にはコントラスト検出しかないので、ライブビューを使いたい時にはマニュアルフォーカスを使うこともあります。ライブビューでも位相差検出使える機種もチラホラ出てきてるみたいなので憧れますね。

ただK-3にも欠点あります。
液晶のチルトができないこと、標準では写真の無線転送ができないことです。

この欠点を補うためにPENTAXから販売されているO-FC1 FLUCARDと言う無線機能付きのSDカードを購入しないといけません。15000円くらいします。この製品については、また別の記事で書けたらなと考えています。

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このSDカードを買うとパソコン、iPhoneやAndroidからK-3をリモート操作でき、ライブビューの画面を端末上に表示することができるようになります。この機能で液晶がチルトできないのを少しは補うことができます。
また、このSDカードは画像を無線転送する機能もある(もともとそれがメインの機能)ので、撮った写真をすぐにスマホに転送できます。
今時のカメラは標準で液晶チルト、WiFi転送が付いているのが多いのでK-3のダメな点ですね。
NEX-5の後に発売されているNEX-5Nにすらリモート撮影、WiFi転送機能が内蔵されています。NEXのような極小一眼にでもつけることができた機能なので、K-3にも載せられただろう感がすごいですが、何か事情があったんでしょうね。

以上、K-3の購入でした。